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2014.11.21

初めての不在者投票

この、くそ忙しい年末まじかに、アホな解散選挙なんかしやがるから不在者投票しなきゃなんねーじゃねーかよ(-_-#

で、遠隔地からの不在者投票はやった事が無いので、ちょっと調べたよ。
取りあえず、分かった手順を書いておく。実際に実行していないので変わる所も有るかもだけど。

ざっくり言うと、投票宣誓書って言うのを自分の投票する自治体に提出して投票用紙を貰って、今、投票に行ける自治体に提出するって事らしい。

不在者投票手順
※投票宣誓書を提出して投票用紙を貰う手続きは、告示前でも可能。
  その場合、告示後に郵送されるらしい。直接提出する場合は、告示後なら直接貰える(のかも?)

1.自分が投票する自治体の投票宣誓書を記入
   ->自治体のホームページにPDFで置いてある場合はそれを印刷。
    それが、不可能なら現在居る自治体の選挙管理委員会から貰うでも可。お役所なので平日のみ。

2.自分が投票する自治体の選挙管理委員会に提出
  ->自分が投票する自治体の選挙管理委員会に直接提出出来ない場合は、郵送する(自腹)
  ->投票期間中に自分が投票する自治体の選挙管理委員会に直接いけるなら記述前投票すれば良い

3.現在、いる場所の住所(?)に郵送で投票用紙(?)が送られてくる

4.現在居る場所の自治体の選挙管理委員会に提出

5.現在居る場所の自治体の選挙管理委員会から自分が投票する自治体の選挙管理委員会に郵送される

6.投票完了

この手順で、最低でも二回(投票宣誓書を取りに行くのと投票用紙の提出)は平日の日中(普通は仕事中だな)に役所(選挙管理委員会)に出向く必要があり、一回は自腹で郵送する必要がある。

まぁ、自分で印刷するか手書きで作成出来る場合は、投票宣誓書を取りに行く手間は減る。

しかし、なんだな。仕事場の側に役所(選挙管理委員会)が有れば良いが、無い場合は交通費が掛かる場合もあるしそもそも郵送費はこっち持ちだし印刷するのだって只ではない。

だいたい、平日に行かなきゃ行けないに、公示日から投票日必着で「郵送先の自治体に届く様に」提出しなくちゃ行けない。なんだよ、この、変なミンションはよ。
あっ、よく考えたら投票日は、日曜日だから、金曜日必着じゃねぇのか?
罠だ、完全に罠だ。これ、本当に間に合うのか?

しかも、平日に行くってことは仕事抜けなきゃなんねーんだよ。
ただでさえ、アベノなんとかで偉い目に遭ってるって言うのによ、いい加減にしろってんだ。

せめて、TELで請求したら向うから後払いの返信用封筒入れて送って来るくらいしろってんだ。どうせ、金かかるだの本人証明がどうのこうのとか言い訳ばっかり言ってやらないんだよな。

こんな事すらも出来ないくせに、選挙自体には膨大な金かけて、税金増やさないとやって行けないとかほざくしよー

しかし、期日前投票はした事が有ったけど、不在者投票は始めてで、今だにこんなに手間なのかとびっくり。
多くの人は、この手順聞いて面倒くさくなるはずだから、これでは、投票率も上がらんだろうなぁ。
そもそも、選挙管理委員会に投票してもらいたいと言う気持ちは無いんだろうな。
ただのお仕事でやってるだけなんだね。

2014.11.07

OS X 1.7.5(lion)にTitanium の環境も入れてみたけどiOSアプリは作れないよ

Android SDK も入れた事だし勢いで OS X 1.7.5(lion)にTitanium の環境も入れてみるよ
と、入れてみたのは良いのだけど、問題が無い訳ではない。

現時点のTitaniumは、OS X 1.7.5 では、iOSアプリは作れない様だ。
これは、対応しているXcordが 5以降(6からかも)だからの様だ。
OS X 1.7.5 では、Xcord4までしか起動出来ないので、現時点の Titanium では、iOSアプリはiOSのどのバージョンも作れない。

たぶん、古いバージョンのTitaniumを入れれば作成は可能だろうけど、今度は、Androidの新しいバージョンへの対応が微妙な気がする。

なんだかなぁ。作りたいなら「Yosemiteにしてみて」ってことかいな。
んー、急いでないから、どうしても必要だったら考えよー

Android SDK も入れた事だし勢いで OS X 1.7.5(lion)にTitanium の環境も入れてみるよ

前記事↓で、Android SDK も入れた事だし勢いでOS X 1.7.5(lion)にTitanium の環境も入れてみるよ
OS X 1.7.5(lion)にAndroidの開発環境を入れてみたよの環境が有る前提だよ。

で、OS X 1.7.5(lion)だといろいろ有りそうなんだけど、まぁ良いや。

最初は、eclipse の環境の中にプラグイン的に導入しようとしたのだけど、まだ、自分のレベルが低い様で精進しないと入らない風。仕方ないので、雑魚から倒すよ。

と言う事で、取りあえず、Titanium Stadioを取ってくる。
↓に行って、IDが無い人は登録する。
http://www.appcelerator.com/titanium/

メールが来たりそこからサイトに行ったり適当に名前とか登録したりすると完了
完了するとダウンロード出来る様になる -> 手順は、行けば分かる感じだから大丈夫

.dmgファイルなので、取って来たらダブルクリックでマウントする。
中の TitaniumStudio をアプリケーションにでもコピーする(でも、たぶん、何処でも大丈夫)

ここからだ、なんかめんどくさいのは。

まず、起動する。
起動すると、「ログインしろ」とかダイアログが出るので、ログインする。
ログインすると、続きが始まってDashbordeって言うタブが開く。

一先ず、ここまで来たら良しとして終了して英語表記だと疲れるので日本語表記にしてしまおう。
Pleiadesプラグインを実行する設定をする。

Pleiadesのプラグインは、Pleiades All in One の環境が有るなら eclipse/dropins/MergeDoc を Titanium Studioの/dropins にコピーする。
無ければ、ググって取ってくる。

自分はPleiades All in One の環境が有るので…
/Applications/eclipse4.4/pleiades/eclipse/dropins/MergeDoc

/Applications/Titanium Studio/dropins/
にコピーする感じ。

設定ファイルの書き方は↓の後半でやっている Pleiades を実行する設定をする。
os x 10.7.5(lion) で、Pleiades All in One 4.4 Luna のインストール

再度起動すると、日本語表記になっているはず。

起動したら、Andriod SDKのパスなんかを設定する。
メニュー -> 環境設定 -> ダイアログの左のメニューから Platforms -> Android
で、設定のページを表示して、Android SDK Home にAndroid SDKのパスを記述する。

前記事「OS X 1.7.5(lion)にAndroidの開発環境を入れてみたよ」を例にすると
/Applications/eclipse4.4/pleiades/eclipse/android
だね。

上手くすると、Default Emulator の所で自分が作成した AVDの設定名が選択出来るんだけど、出なかったら、隣の「Manage AVDs」ボタンを押してAVD Manager を起動して作ること(たぶん、ないとダメ)

ちなみに、Android SDK のインストール絡みのことは、前記事「OS X 1.7.5(lion)にAndroidの開発環境を入れてみたよ」を参照

で、再起動する。
起動すると、また、Dashbordeって言うタブが開く。
ここの、下の方(Configure Native SDKs ってところ)のAndroid SDKのところが緑になっていれば成功。赤の時は、緑になるまで、ガンバル(^^;
同じ所に「Update Android SDK」ってボタンが有るけど、UpdateしてしまうとSDKが新しくなって、SDカードのファイルが作れなくなるかも知れないから(OSX 1.7.5では)使うときは注意。

あと、「Titanium SDK をインストールしろ」とか出るかもしれない。そうしたら、インストールする。インストール手順は忘れた(゜o゜)

これで、Hello World までは、OKのはず。

OS X 1.7.5(lion)にAndroidの開発環境を入れてみたよ

OS X 1.7.5(lion)にAndroidの開発環境を入れてみたよ、ので、メモ

インストール方法は、ググると沢山見つかるけど、自分用のまとめ

どうも、今更 OS X 1.7.5(lion)なのがちょくちょく引っかかったので、きっと「よせみて」にしちゃうともう少し楽かもしれないけどね。

前記事↓で、Eclipse は、動く様にしたので、ここに入れるよ
os x 10.7.5(lion) で、Pleiades All in One 4.4 Luna のインストール

最初は、OS X用のAndroid SDKを取ってくる(たぶん、ADT付き)
http://developer.android.com/sdk/index.html#download
取って来たら解く。なかに、sdk と言うディレクトリが有るので、まるごとecripseの下にコピーする。この時、sdk -> andloid なんて名前を変えておくあとで分かりやすい
自分の例では↓にコピー
/Applications/eclipse4.4/pleiades/eclipse

次は、eclipse を立ち上げて、インストールと更新をする
しかし、前で、SDK取って来てコピーしたのに、また、インストールとか?
まぁ、そう言うもんらしい。

で、eclipseを起動して…
メニューバーの「ヘルプ」から「新規ソフトウェアのインストール…」を選択
「追加」ボタンをクリックして、「リポジトリーの追加」のダイアログで以下を追加
(名前は、何でも良いです)
名前:Android
ロケーション:https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
OKで登録

登録したら、前のダイアログに戻って、選択肢に「開発ツール」ってのがでたらそれを選択
あとは、割と普通にインストールする。
たぶん、「再起動しろ」って言われるので再起動する。

これで、立ち上がれば、一先ずOK

なんだけど、ここまででインストールされている「Tools」がlionには新しすぎる様で↓なんて言っちゃってSDカードのファイルが作れないのね

Failed to create the SD card
Failed to create sdcard in the AVD folder

なので、↓から、一つ前のToolsを取ってきてこっちのコマンドを使う
http://dl-ssl.google.com/android/repository/tools_r22.6.4-macosx.zip
で、取って来たら解く。なかに、tools と言うディレクトリが有るので、そのなかの mksdcard をコピーして使う
自分の例では↓にコピー
/Applications/eclipse4.4/pleiades/eclipse/android/tools

toolsディレクトリをまるっとコピーでも良いかと思ったのだけどそれだと↓と言ってエラーのダイアログが出る。それでも、動いてるみたいだけどね。
「ADTのこのバージョンはAndroid SDKツールの改訂 23.0.0以上が必要です。」

ここまでで、SDK&ADT的にはインストール出来てるはず。
あとは、ウィンドウ -> Android SDKマネージャー を選んでダイアログから使うAPIをインストールする。
この時、Android SDK Tools を更新してはいけません。

これで、実機での Hello World までは、出来ました。

2014.11.01

os x 10.7.5(lion) で、Pleiades All in One 4.4 Luna のインストール

まだ、lion(os x 10.7.5)かよ(^^)

以前↓の記事で、Junoちゃんにしようとしたけど何か上手くいかないのよって書きました。

os x 10.7(lion) で、Pleiades All in One 4.2 Juno のインストール

が、流石に、eclipse3.7 もどうなん? そろそろまた、試してみるかと、 Pleiades All in One 4.4 Luna をインストールしてみました。

lion にインストールされているjavaのバージョンは以下の通り。Apple版javaです。
java version "1.6.0_65"


で、現時点の最新は eclipse4.4.1 だね。-> http://www.eclipse.org/downloads/

これの、Eclipse IDE for Java Developers OSX 64bit版を取ってくる。
これに、Pleiadesと、要りそうなプラグインをぼちぼち入れても良いんだけど、面倒だしそういうの苦手なので例によって Pleiades All in One 4.4.1 にする。

で、Pleiades All in One 4.4.1 のJavaなし他ありあり版を取ってくる。-> http://mergedoc.sourceforge.jp/

Pleiades All in One 4.4.1はwindows用なのでこのままでは動かない。
そんなことは当り前田のクラッカーってことで、最初に取って来た eclipse4.4.1 をごっそり上書きコピーする。

毎度ですが、Finderでやると上手くいかないかも知れないのでコンソール開いてコマンドでコピーする。

このままだと、Pleiadesプラグインが実行されないので、Pleiades All in One 4.4.1のeclipse.iniを参考にして以下のファイルを修正する。
↓は、アプリケーションの下の eclipse4.4 ディレクトリに Pleiades All in One 4.4.1 を解いてみた例
/Applications/eclipse4.4/pleiades/eclipse/Eclipse.app
このアプリケーションのファイル(実はディレクトリ)をコンテキストメニュー(control+クリックか右クリックした時のメニュー)から「パッケージの内容を表示」で表示して↓のファイルを修正する。
/Applications/eclipse4.4/pleiades/eclipse/Eclipse.app/Contents/MacOS/eclipse.ini

自分の例では…
↓をコメントにする
#-showsplash
#org.eclipse.platform

↓を最後の行に追加する
-javaagent:/Applications/eclipse4.4/pleiades/eclipse/dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

あとは、適当にいい感じにする(^^;

これで、Eclipse.app を起動すると、Preiades のスプラッシュを表示して日本語で立ち上がる(はず)

clean 付けて起動したいときは↓な感じで、どぞ。
/Applications/eclipse4.4/pleiades/eclipse/eclipse -clear

全てのプラグインがちゃんと動いているかは検証してません。
まず、起動する所までです。

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