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2014.11.07

OS X 1.7.5(lion)にTitanium の環境も入れてみたけどiOSアプリは作れないよ

Android SDK も入れた事だし勢いで OS X 1.7.5(lion)にTitanium の環境も入れてみるよ
と、入れてみたのは良いのだけど、問題が無い訳ではない。

現時点のTitaniumは、OS X 1.7.5 では、iOSアプリは作れない様だ。
これは、対応しているXcordが 5以降(6からかも)だからの様だ。
OS X 1.7.5 では、Xcord4までしか起動出来ないので、現時点の Titanium では、iOSアプリはiOSのどのバージョンも作れない。

たぶん、古いバージョンのTitaniumを入れれば作成は可能だろうけど、今度は、Androidの新しいバージョンへの対応が微妙な気がする。

なんだかなぁ。作りたいなら「Yosemiteにしてみて」ってことかいな。
んー、急いでないから、どうしても必要だったら考えよー

OS X 1.7.5(lion)にAndroidの開発環境を入れてみたよ

OS X 1.7.5(lion)にAndroidの開発環境を入れてみたよ、ので、メモ

インストール方法は、ググると沢山見つかるけど、自分用のまとめ

どうも、今更 OS X 1.7.5(lion)なのがちょくちょく引っかかったので、きっと「よせみて」にしちゃうともう少し楽かもしれないけどね。

前記事↓で、Eclipse は、動く様にしたので、ここに入れるよ
os x 10.7.5(lion) で、Pleiades All in One 4.4 Luna のインストール

最初は、OS X用のAndroid SDKを取ってくる(たぶん、ADT付き)
http://developer.android.com/sdk/index.html#download
取って来たら解く。なかに、sdk と言うディレクトリが有るので、まるごとecripseの下にコピーする。この時、sdk -> andloid なんて名前を変えておくあとで分かりやすい
自分の例では↓にコピー
/Applications/eclipse4.4/pleiades/eclipse

次は、eclipse を立ち上げて、インストールと更新をする
しかし、前で、SDK取って来てコピーしたのに、また、インストールとか?
まぁ、そう言うもんらしい。

で、eclipseを起動して…
メニューバーの「ヘルプ」から「新規ソフトウェアのインストール…」を選択
「追加」ボタンをクリックして、「リポジトリーの追加」のダイアログで以下を追加
(名前は、何でも良いです)
名前:Android
ロケーション:https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
OKで登録

登録したら、前のダイアログに戻って、選択肢に「開発ツール」ってのがでたらそれを選択
あとは、割と普通にインストールする。
たぶん、「再起動しろ」って言われるので再起動する。

これで、立ち上がれば、一先ずOK

なんだけど、ここまででインストールされている「Tools」がlionには新しすぎる様で↓なんて言っちゃってSDカードのファイルが作れないのね

Failed to create the SD card
Failed to create sdcard in the AVD folder

なので、↓から、一つ前のToolsを取ってきてこっちのコマンドを使う
http://dl-ssl.google.com/android/repository/tools_r22.6.4-macosx.zip
で、取って来たら解く。なかに、tools と言うディレクトリが有るので、そのなかの mksdcard をコピーして使う
自分の例では↓にコピー
/Applications/eclipse4.4/pleiades/eclipse/android/tools

toolsディレクトリをまるっとコピーでも良いかと思ったのだけどそれだと↓と言ってエラーのダイアログが出る。それでも、動いてるみたいだけどね。
「ADTのこのバージョンはAndroid SDKツールの改訂 23.0.0以上が必要です。」

ここまでで、SDK&ADT的にはインストール出来てるはず。
あとは、ウィンドウ -> Android SDKマネージャー を選んでダイアログから使うAPIをインストールする。
この時、Android SDK Tools を更新してはいけません。

これで、実機での Hello World までは、出来ました。

2014.11.01

os x 10.7.5(lion) で、Pleiades All in One 4.4 Luna のインストール

まだ、lion(os x 10.7.5)かよ(^^)

以前↓の記事で、Junoちゃんにしようとしたけど何か上手くいかないのよって書きました。

os x 10.7(lion) で、Pleiades All in One 4.2 Juno のインストール

が、流石に、eclipse3.7 もどうなん? そろそろまた、試してみるかと、 Pleiades All in One 4.4 Luna をインストールしてみました。

lion にインストールされているjavaのバージョンは以下の通り。Apple版javaです。
java version "1.6.0_65"


で、現時点の最新は eclipse4.4.1 だね。-> http://www.eclipse.org/downloads/

これの、Eclipse IDE for Java Developers OSX 64bit版を取ってくる。
これに、Pleiadesと、要りそうなプラグインをぼちぼち入れても良いんだけど、面倒だしそういうの苦手なので例によって Pleiades All in One 4.4.1 にする。

で、Pleiades All in One 4.4.1 のJavaなし他ありあり版を取ってくる。-> http://mergedoc.sourceforge.jp/

Pleiades All in One 4.4.1はwindows用なのでこのままでは動かない。
そんなことは当り前田のクラッカーってことで、最初に取って来た eclipse4.4.1 をごっそり上書きコピーする。

毎度ですが、Finderでやると上手くいかないかも知れないのでコンソール開いてコマンドでコピーする。

このままだと、Pleiadesプラグインが実行されないので、Pleiades All in One 4.4.1のeclipse.iniを参考にして以下のファイルを修正する。
↓は、アプリケーションの下の eclipse4.4 ディレクトリに Pleiades All in One 4.4.1 を解いてみた例
/Applications/eclipse4.4/pleiades/eclipse/Eclipse.app
このアプリケーションのファイル(実はディレクトリ)をコンテキストメニュー(control+クリックか右クリックした時のメニュー)から「パッケージの内容を表示」で表示して↓のファイルを修正する。
/Applications/eclipse4.4/pleiades/eclipse/Eclipse.app/Contents/MacOS/eclipse.ini

自分の例では…
↓をコメントにする
#-showsplash
#org.eclipse.platform

↓を最後の行に追加する
-javaagent:/Applications/eclipse4.4/pleiades/eclipse/dropins/MergeDoc/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

あとは、適当にいい感じにする(^^;

これで、Eclipse.app を起動すると、Preiades のスプラッシュを表示して日本語で立ち上がる(はず)

clean 付けて起動したいときは↓な感じで、どぞ。
/Applications/eclipse4.4/pleiades/eclipse/eclipse -clear

全てのプラグインがちゃんと動いているかは検証してません。
まず、起動する所までです。

2014.01.23

MySQLが「Another MySQL daemon already running with the same unix socket.」 なんて、言ってちゃって起動しないんだが。

mysqld を起動しようとして・・
$ /etc/init.d/mysqld start
とか、しても
「Another MySQL daemon already running with the same unix socket.」
なんて、言って起動しないときのメモ

$/etc/init.d/mysqld stop  <- 念のため
$mv /var/lib/mysql/mysql.sock /var/lib/mysql/mysql.sock.bak
$ /etc/init.d/mysqld start
で、起動する。

どうやら、ちゃんと終了出来ないで、OSごと強制終了したのが原因で
「mysql.sock.bak」 と言うファイルが残っちゃった見たい。

こうなると、OSを再起動しても MySQL が起動しないので、どうすっかね。
運用時は、起動のスクリプトで、有ったら消す様に仕込んだ方が良いのかしら?
世の中の人はどうしてるのかねぇ?

2013.06.06

VMware Fusion で、ゲストに変換キーが送られなくて、どうしたら良いか途方に暮れたときは。

一度ちゃんと設定しているくせに忘れちゃってあわあわしちゃったのでメモ

前提として、MacBook(JISキーボード)には、変換キーってのは無いので、ひらがなキーを変換キーとして送る様にする。

VMware Fusion4 とか 5(しか無いので他はわからん)での設定
1. 環境設定 -> キーボードとマウス -> キーマッピングタブ
2. 左下の方の「+」
3. 移動元に「ひらがな」を選択。移動先に「変換」を選択して、「OK」

で、良さそうなんだけど、ダメなら以下を確認。
・環境設定 -> キーボードとマウス -> Mac OS ショートカットタブの
   「Mac OS キーボード ショートカットを有効にする」が選択されているか。
・ゲストOS(特にWindows系)で、キーボードドライバが、「日本語 PS/2 キーボード(106/109キー)」になっているか。
・VMware Tools は、使っている VMware Fusion のバージョンと合っているか。

2013.01.24

普段、find って「-name でファイル名」見たいな感じでしか使ってないけど、ちょっと頭使えば、サブディレクトリも再帰してフルパスのファイルリストとか作れるんだよな。

・サブディレクトリも再帰してフルパスのファイルリストを出力
find . -exec ls -ld {} \;

・サブディレクトリも再帰してフルパスのファイルリストを出力の結果をgrepする。   次のコマンドは、カレントディレクトリ以下のオーナー hoge、グループ hogeのファイルをリストする。
find . -exec ls -ld {} \; | grep hoge:hoge

2013.01.18

tar コマンドで圧縮/解凍するときのオプションて何となく憶えてるけど自信がないからメモしておくよ。

馬鹿だからすぐ忘れるので、めも。
tar も色々だけど大体の tar は、このメモな感じでイケル感じ。

・tar で圧縮
オプション
c - tarファイル作る
j - .bz2で圧縮
z - .gzで圧縮
P - パーミッションの保存にがんばる
f - テープじゃないよファイルだよ。tarは「てーぷあーかいぶ」の意味だからね。

例)
・hogeディレクトリ以下を tar + gzip(.tar.gz)で圧縮
# tar czf hoge.tar.gz hoge

・hogeディレクトリ以下を tar + bzip2(.tar.bz2)で圧縮
# tar cjf hoge.tar.bz2 hoge

・hogeディレクトリ以下を tar + bzip2(.tar.bz2)で圧縮(パーミッションの保存もがんばる)
# tar cjfP hoge.tar.bz2 hoge

・tar で解凍
オプション
※解凍の時は、拡張子によって良い感じで解凍される風なので、オブションは、上手くいかなかったら付ける感じ。
j - .bz2 を解凍
J - .xz を解凍
z - .gz か .Z を解凍
p - パーミッションも戻す様にがんばる
f - テープじゃないよファイルだよ。tarは「てーぷあーかいぶ」の意味だからね。
-C - 解凍先のディレクトリを指定する

例)
・.tar.gzの圧縮アーカイブを解凍
# tar zxvf hoge.tar.gz

・.tar.Zの圧縮アーカイブを解凍
# tar zxvf hoge.tar.Z

・.tar.bz2の圧縮アーカイブを解凍
# tar jxvf hoge.tar.bz2

・.tar.xzの圧縮アーカイブを解凍
# tar Jxvf hoge.tar.xz   

・パーミッションも戻す様にがんばる
# tar pxvf hoge.tar

・解凍先をホームディレクトリに指定する
  (hoge.tar をホームディレクトリに解凍する)
# tar pxvf hoge.tar -C ~/

・指定されたファイルだけ欲しい
  (hoge.tar内のREADMEファイルだけ解凍)
# tar xvf hoge.tar hoge/README

2012.11.26

「あちゃ、iPhoneで撮った写真をDropbox経由でMacBookと同期取ったらファイルの先頭が"写真 "になっちゃってて、おれは気に入らないよ。きー」な、とき

と、言う事で、沢山あるファイルの名前をまとめて変えたいんだけど、os x 10.7(lion) なら簡単にできないの?

できます。OS Xは、BSDだからね。
以下の感じですね。

1. ターミナルを起動

2. コピーしたファイルの有る所に移動
  MacBook:/ user$ cd hogehoge

3. 次のコマンドをいい感じに変えて実行
  ↓だと、"写真"が先頭の".jpg"で終わるファイルの"写真 ”の部分を"iphone-"に変更します。
MacBook:/hogehoge/ user$ for F in 写真*.jpg; do mv "$F" "${F/写真 /iphone-}";

  同様に↓だと、"動画"が先頭の".mov"で終わるファイルの"動画 ”の部分を"iphone-"に変更します。
MacBook:/hogehoge/ user$ for F in 動画*.mov; do mv "$F" "${F/動画 /iphone-}";

Automator で AppleAcript って思ったけど、メモっておいて必要なたびにコマンド叩く方が簡単なので止めました。

追記 2013/01/29
よく考えたら、ファイル名にスペースが入っているのも気に入らないので、
ファイル名に含まれるスペースを "_" に変換するコマンドもメモしておく。

MacBook:/hogehoge/ user$ for file in *; do mv "$file" `echo $file | tr ' ' '_'`; done
これで、スペースが "_" になる。

2012.10.26

折角だから、OS X 10.6 ( Show Leopard ) を VMwareFusion4 で動かしてみる

そう言う事で、折角だから、OS X 10.6 ( Show Leopard ) を VMwareFusion4 で動かしてみる事にする。

しかーし、VMwareFusion4 の最新 4.1.3 では、「Show Leopard」のクライアントはインストール出来ない。サーバー版ならインストール出来る。

普段使っているのは、4.1.3 だ。ふむ。

で、「こんな事も有ろうかと思って、用意していたんだよ。これが、VMwareFusion4.1.0だ。」
そう、VMwareFusion4.1.0ならインストール出来るのです。

早速インストール。
ギコギコ。再起動 -> 起動しません。

ん? どうやら、2コアにしないとダメらしい。

2コアにして再インストール
ギコギコ。再起動。

おー、動いたよ。Tools入れたら解像度も上がったよ。

動いた所で、サスペンドして、4.1.3 を起動してレジュームすると、動く。
4.1.3 だとインストールと起動が出来ないだけみたいですね。

注) ライセンス違反なので、良い子はまねしちゃいけません。
     この例は、あくまで実験です。そう、実験ですから。

追記
今の所の問題点 :
VM側でサウンドボードを追加しても認識しない為、音が出ない。
OS X 10.8 ( Mountain Lion ) では、VMwareFusion4.1.0 が動かないらしい。
VMwareFusion4.1.3なら動くらしい。
今の所、10.8 にアップグレードする予定は無いから良いっちゃ良いけど。
10.8 にしちゃうと、10.8 -> VM(10.7) -> VM(10.6) になっちゃう。
ってか、そんな事できるのかしらないけど(^^;

追記 2013/06/06
4.1.3 でも 5 でも動きました。↓
続 : 折角だから、OS X 10.6 ( Show Leopard ) を VMwareFusion4 で動かしてみる

iPhone5は、iTunes10.7 じゃないと繋がらないのに、iTunes10.7は、OS X 10.5 ( Leopard )じゃ、動かないじゃないか。しかも、OS X 10.6 ( Show Leopard ) は、もうアップルストアでも売ってないぞヽ(`Д´)ノ ってなったとき

会社の MacBook が壊れたとか言うんで、修理依頼に、アップルストア銀座の「じーにあす」に行ったので、ついでに聞いてみた。

「iPhone5は、iTunes10.7 じゃないと繋がらないのに、iTunes10.7は、OS X 10.5 ( Leopard )じゃ、動かないじゃないか。しかも、もうアップルストアでも売ってないぞヽ(`Д´)ノ」

「うん、そうなんだよ。でもね、ここに TEL して聞いてみてくれないか。兄弟」
「ん?  どういうこと? 」
「在庫が有れば、入手出来るかもしもないよ。(まぁ、在庫は有るんだけどね ^_-)」
「なに? そんな技が・・・」
なら、なんで店頭とかストアで売らないのか? ってのは余りにもスムーズに会話したので聞きそびれた。

で、TELしてみた。
「あっぷるけあでっす」
「えーと、Leopard じゃ、iTunes10.7が動かないので、Show Leopard が欲しいんだけど・・・」
「はーい、在庫確認しますね ( 有るんだけど念のためね )」
「だいじょうぶ、ありますねぇ。」
「お幾ら? 」
「1,700円(税込み)でっす」
「えっと、Show Leopard ってストアで 3,300円じゃなかったっけ?」
「そうですねぇ。でも、1,700円でぇす。買いますか? あっ、送料は無料ですよぅ。念のため」
「ください。」
「まいど〜」

Amazon で、調べるとプレミア付いちゃって 8,000円〜10,000円ちょっととかなっちゃってる。
しかも、店頭やストアで売っていた時の約半額で買えちゃったし。

なにがなんだか? と、思っているうちに、翌日には届きましたよ。

追記 2012/11/22
なんて、記事を書いたおかげかどうかは判りませんが、Mountain Lion のページの下の方に・・・
「現在OS X Leopardを使っていて、OS X Mountain Lionにアップグレードしたい場合は、まずOS X Snow Leopardにアップグレードする必要があります。OS X Snow Leopardの購入は0120-993-993への電話でお申し込みください。価格は1,700円です。」
と、追記されてますよ。自分が、この記事を書いた頃には無かった様な・・・

でもって、AppleStore↓でも、買える様になっていますよ(^^)/
http://store.apple.com/jp/product/MC573J/A/mac-os-x-10.6-snow-leopard

想像ですが、沢山の問い合わせが有ったんでしょうね。
まぁ、良かった良かった。

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