記事のリンク

最近のトラックバック

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

access

2005.02.15

上海蟹のつづき

で、続き。(失敗してパンダの話で上書きしちゃったので書き直しT_T)
前記事のコメント
>上海蟹ってガザミのことだと思うんだけど
>もともと日本にいるのとは別の種類のガザミって意味なの?
>
 上海蟹 = 中華絨螯蟹(シナモズクガニ)だそうです。「チュウゴクモズクガニ」とも呼ばれるようですな。
 ってことで、「モズク蟹」の仲間ですね。ガザミってモズク蟹の仲間?

 IUCN(国際自然保護連合)の外来侵入種ワースト100では、↓の様ですね。
 Chinese mitten crab(チュウゴクモズクガニ) : Eriocheir sinensis

 って、言うか「オコジョ」が入ってるじゃない。「オコジョ」はやばい生き物だったのかっ。
 おっ、「イエネコ」も入ってるよ(^^; > やはり、「がぼ様」は危険動物だったのかっっ。

 で、上海蟹だけど、9月から11月頃蘇州近郊の陽澄湖や無錫太湖で採れるものを特に上海蟹と呼ぶ様ですな。
 それより、「もともと上海の郊外、長江流域でとれる淡水ガニ」なんだ。
 んじゃ、なぜ、東京湾に? 一応海だぞ海。見つかったのがお台場辺りらしいけど、あの辺は、淡水に近いのかしら?

 やはり、ペットで飼っていた上海蟹を・・・(^^;

パンダに新亜種

以下、asahi.com から引用な。-> 元はこちら
>パンダに新亜種発見。骨格小さく臼歯大きい 中国陜西省
>
だそうな。

 ジャイアントパンダについて、中国の研究グループが、陜西省に生息する野生パンダが新しい亜種であることを確認した。
 隣の四川省に生息するものと比べると骨格が小さく、臼歯が大きいなどの特徴があるんだと。

研究グループの話では、陜西省秦嶺山脈のパンダと四川省のパンダを比較分析した結果、両者は少なくとも5万年にわたって地理的に隔てられた事で、遺伝子に隔たりが生じ亜種が生まれたと見ているそうだ。

 ふーむ、5万年も環境が違うところで育ったら元が同じでも随分変わってるんだろうなぁ。きっと、パンダ同士でも話が通じないに違いない。

 それよか、5万年前にパンダはいたのかっっ。そのパンダと今のパンダはどのくらい違うのだろうか?
 まさか、5万年前のパンダは「真っ白」だったりしないだろうか? もしくは「しっぽが黒」だったりしないだろうか? きっと 5万年前のパンダの骨は見つかったとしても毛皮は出てきているのだろうか? マンモスが丸ごと見つかったりするくらいだから無いことは無いだろうけど、マンモスが見つかる所みたいに凍土じゃなさそうだしなぁ。

 ちなみに、陜西省の野生パンダは273頭が確認されているそうです。

上海蟹は、特定外来生物

 去年末頃に東京湾で生きた「上海蟹」が見つかったそうだ。
 おぉ、東京湾のはうんまいのかっっ、只で食い放題かっっ。
 って、単純な話じゃないらしい。

 こいつ、繁殖力が強いらしくて、魚や貝類を食い荒らして放っておくと在来種の存在も危うくなり生態系まで変わりかねないらしい。
 そう、「ブラックバス」とか「アライグマ(こいつ、実はやばい生き物なのだよ)」みたいなもんだな。

 しかし、なんで、東京湾に? 市場から逃げ出したか? ペットにしてたが飼いきれなくて逃がしたか?(上海蟹をペットにしてる話は聞いたことが無いが)
 むむー。

Twitter

ブログツール

ウェブページのテスト

無料ブログはココログ