記事のリンク

最近のトラックバック

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

access

2014.01.23

MySQLが「Another MySQL daemon already running with the same unix socket.」 なんて、言ってちゃって起動しないんだが。

mysqld を起動しようとして・・
$ /etc/init.d/mysqld start
とか、しても
「Another MySQL daemon already running with the same unix socket.」
なんて、言って起動しないときのメモ

$/etc/init.d/mysqld stop  <- 念のため
$mv /var/lib/mysql/mysql.sock /var/lib/mysql/mysql.sock.bak
$ /etc/init.d/mysqld start
で、起動する。

どうやら、ちゃんと終了出来ないで、OSごと強制終了したのが原因で
「mysql.sock.bak」 と言うファイルが残っちゃった見たい。

こうなると、OSを再起動しても MySQL が起動しないので、どうすっかね。
運用時は、起動のスクリプトで、有ったら消す様に仕込んだ方が良いのかしら?
世の中の人はどうしてるのかねぇ?

2013.01.24

普段、find って「-name でファイル名」見たいな感じでしか使ってないけど、ちょっと頭使えば、サブディレクトリも再帰してフルパスのファイルリストとか作れるんだよな。

・サブディレクトリも再帰してフルパスのファイルリストを出力
find . -exec ls -ld {} \;

・サブディレクトリも再帰してフルパスのファイルリストを出力の結果をgrepする。   次のコマンドは、カレントディレクトリ以下のオーナー hoge、グループ hogeのファイルをリストする。
find . -exec ls -ld {} \; | grep hoge:hoge

2013.01.18

tar コマンドで圧縮/解凍するときのオプションて何となく憶えてるけど自信がないからメモしておくよ。

馬鹿だからすぐ忘れるので、めも。
tar も色々だけど大体の tar は、このメモな感じでイケル感じ。

・tar で圧縮
オプション
c - tarファイル作る
j - .bz2で圧縮
z - .gzで圧縮
P - パーミッションの保存にがんばる
f - テープじゃないよファイルだよ。tarは「てーぷあーかいぶ」の意味だからね。

例)
・hogeディレクトリ以下を tar + gzip(.tar.gz)で圧縮
# tar czf hoge.tar.gz hoge

・hogeディレクトリ以下を tar + bzip2(.tar.bz2)で圧縮
# tar cjf hoge.tar.bz2 hoge

・hogeディレクトリ以下を tar + bzip2(.tar.bz2)で圧縮(パーミッションの保存もがんばる)
# tar cjfP hoge.tar.bz2 hoge

・tar で解凍
オプション
※解凍の時は、拡張子によって良い感じで解凍される風なので、オブションは、上手くいかなかったら付ける感じ。
j - .bz2 を解凍
J - .xz を解凍
z - .gz か .Z を解凍
p - パーミッションも戻す様にがんばる
f - テープじゃないよファイルだよ。tarは「てーぷあーかいぶ」の意味だからね。
-C - 解凍先のディレクトリを指定する

例)
・.tar.gzの圧縮アーカイブを解凍
# tar zxvf hoge.tar.gz

・.tar.Zの圧縮アーカイブを解凍
# tar zxvf hoge.tar.Z

・.tar.bz2の圧縮アーカイブを解凍
# tar jxvf hoge.tar.bz2

・.tar.xzの圧縮アーカイブを解凍
# tar Jxvf hoge.tar.xz   

・パーミッションも戻す様にがんばる
# tar pxvf hoge.tar

・解凍先をホームディレクトリに指定する
  (hoge.tar をホームディレクトリに解凍する)
# tar pxvf hoge.tar -C ~/

・指定されたファイルだけ欲しい
  (hoge.tar内のREADMEファイルだけ解凍)
# tar xvf hoge.tar hoge/README

2012.08.30

struts-2.3 + spring-framework-3.1 でサービスが起動しないのは精進が足りないためか?

ちょっと必要かもで、昨日からstruts2.3でHelloWorld(今更)しているのだが
何となく、struts2.3には、挨拶出来たっぽいので、springを経由して挨拶しよう、おー
と、やってみたらサービスが起動しない。
ちなみに、使っているのは↓
Tomcatは6.0.35
struts-2.3.4.1
spring-framework-3.1.2

適当に、設定ファイルを書いて起動してみると↓なエラーが出る。
致命的: フィルタ struts2 の起動中の例外です
Unable to load configuration. - action - file:/Users/tap/Documents/workspace/.metadata/.plugins/org.eclipse.wst.server.core/tmp0/wtpwebapps/helloStruts2/WEB-INF/classes/struts.xml:16:68

致命的だそうだよ。
で、ググってみた所↓もlib入れなきゃだめじゃね? って事らしい。
struts2-spring-plugin-2.3.4.1.jar

WEB-INF¥lib に入れて、再実行。
動くじゃん。

2012.08.29

Struts2.2以降でエラーが出た時の確認個所

Struts2.2以降でエラーが出た時の確認個所

ググって見つけたサイトのサンプルを動かした時に↓のエラー
com.opensymphony.xwork2.util.logging.commons.CommonsLogger error
とか
NoClassDefFoundError: org/apache/commons/lang3/StringUtils
とかが、出て動かなかったのでめも

・Struts2.3.4 で、必要最低限のjar(たぶん)の確認
    以下をWEB-INF/libに置いて、ビルドパスで指定する。
     commons-fileupload-1.2.2.jar
     commons-io-2.0.1.jar
     commons-lang-2.4.jar
     commons-lang3-3.1.jar
     commons-logging-1.1.1.jar
     freemarker-2.3.19.jar
     javassist-3.11.0.GA.jar
     ognl-3.0.5.jar
     struts2-core-2.3.4.1.jar
     xwork-core-2.3.4.1.jar

Strutsのバージョンによっては、バージョン番号や名称が少し違う事も有るかも知れないので、
使うバージョンに無かったら、似た様なのを使ってみる。

・web.xml の filter タグの設定
   strutsに処理を渡す様にfilterタグを書くがこれを以下の様に確認する
  ありがちな例
    <filter>
        <filter-name>struts2</filter-name>
        <filter-class>org.apache.struts2.dispatcher.FilterDispatcher</filter-class>
    </filter>

    <filter-mapping>
        <filter-name>struts2</filter-name>
        <url-pattern>/*</url-pattern>
    </filter-mapping>

           これに↓の init-pram タグを追加してみる

    <filter>
        <filter-name>struts2</filter-name>
        <filter-class>org.apache.struts2.dispatcher.FilterDispatcher</filter-class>
        <!-- ここから -->
        <init-param>
            <param-name>actionPackages</param-name>
            <param-value>使用するもしくは作成したActionクラスのパス</param-value>
        </init-param>
        <!-- ここまで -->
    </filter>

    <filter-mapping>
        <filter-name>struts2</filter-name>
        <url-pattern>/*</url-pattern>
    </filter-mapping>

2011.04.06

Apache Tomcat/6.0.28 でMySQL5.xにデータソース経由で接続する話

もともと、WindowsXP で Apache Tomcat5.5.x -> MySQL5.0.x として動いているサーバーを
Ubuntu10.10 で Apache Tomcat/6.0.28 -> MySQL5.1.x の接続で、データソース経由で接続しようとしたときに、
以下のエラーが発生してサーバーが起動しない。
"Could not load resource factory class [Root exception is java.lang.ClassNotFoundException: org.apache.tomcat.dbcp.dbcp.BasicDataSourceFactory]"

調べると、Tomcat6.0.xでは、Tomcat5.5.x までと違うからCatalina/HOMEから"tomcat-dbcp.jar"もって来て云々らしい。

だが、Ubuntu10.10 の Synaptic様がインストールしてくださった Tomcat6.0.28 には、そんな物が見あたらない。
そもそも、"tomcat-dbcp.jar"もって来いってのが、現バージョンで通用する話なのか判らない。
ってか調べるのめんどくさい。

で、/usr/share/tomcat6/lib/commons-dbcp.jarってのが有ったので中を見ると BasicDataSourceFactory が有るじゃない。よって、context.xml を以下のように修正。
factory="org.apache.tomcat.dbcp.dbcp.BasicDataSourceFactory"

factory="org.apache.commons.dbcp.BasicDataSourceFactory"
まず、エラーは出なくなった。OK
んじゃ、ちゃんと動いているのか? は知らない。とりあえず問題が発生しないので良しとする。

もしも、これを見て、「違うぜ」って思った人は、正しい方法を教えて貰えるとうれしいです。

2011.02.09

Ubuntu10.10にEclipse3.6とTomcat6


Ubuntu10.10にEclipse3.6とTomcat6をインストールしてサーバーを作成するときエラーになって困ったときのおまじない。困る前に唱えておくこと。

sudo ln -s /var/lib/tomcat6/conf /usr/share/tomcat6/conf
sudo ln -s /etc/tomcat6/policy.d/03catalina.policy /usr/share/tomcat6/conf/catalina.policy
sudo ln -s /var/log/tomcat6 /usr/share/tomcat6/log
sudo chmod -R 777 /usr/share/tomcat6/conf

↓ここら辺、参照
http://radu.cotescu.com/configure-tomcat-6-ubuntu-eclipse/

UbuntuのSynapticパッケージマネージャでインストールされた構成が、Eclipseのお気に召さないらしいですな。

Twitter

ブログツール

ウェブページのテスト

無料ブログはココログ